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アメリカものシリーズ(?)の新刊です

勝手にシリーズ化しているアメリカものですが、今回の舞台はモンタナ。
前回が沙漠だったため、次は水の豊かな、大自然の中にしたかったんですー。山に森に湖に、グリズリーなんかもいます。
のどかな田舎町で副保安官をしているレオは、幼馴染みでパークレンジャーのダグラスにずっと片思い中。
パークレンジャーは国立公園の管理者ですが、ちゃんと司法権も持ってる連邦職員です。
男前のダグラスは女性にもてて、素直になれないレオは、つい喧嘩をふっかけてしまう日々。ところが飛行機が墜落したことから事件が起きて、殺人の濡れ衣をきせられたレオは、はからずもダグラスと一緒に逃げることに。
逃げ込んだ先は、緑豊かで広大な国立公園の中。二人きりで過ごす森の生活は、果たしてどうなるのか…!
長い片思いの話なので、私としてはラブが多めだと思うのですが、どうでしょう…。
スリリングで甘い逃亡生活をお楽しみください(^o^)

reo『サバイバルな同棲』
キャラ文庫
挿絵: 和鐵屋匠さん
4月27日発売

和鐵屋さんの制服姿の二人がとってもステキなんですよー。
大自然の雰囲気と共に、ぜひ見てみてください!





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運び屋です

 ショコラ文庫より、新刊が発売になりましたー。
前編は小説ショコラwebに書いたのですが、ぼーっとしていてお知らせするのを忘れてました(^^ゞ
webは初めてだったので、そうこうするうちに、ダウンロード期限が切れちゃった…。
でも、ステキな本になりましたので、ぜひこちらをどうぞ!
後編は、なかなかばんばってます。
葛西リカコさんのイラストもカラーで綺麗ですよー。


運び屋『運び屋恋愛事情』
ショコラ文庫
挿絵: 葛西リカコさん
3月10日発売


運び屋とゆ−、怪しい(?)職業の男たちのお話です。
怪しい人たちはでてきますが、主題はケナゲな恋をなんです!
折り込みでショートストーリー付き!
よろしくお願いしますー。













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寒中お見舞い申し上げます

 寒い日が続いておりますが、みなさまお元気ですかー。
今年の年初の目標は、もっとマメに更新すること、だったのですが、早くももう2月になってしまいました…。
ぼけぼけしているうちに、スーパーボウルです。

去年は、NFCはパッカーズが出てくると思ったので、対抗するためにAFCはペイトリオッツがいい、と思っていたら、ペイトリオッツはころっと負けてしまった。
今年はペイトリオッツが出ると思ったから、NFCはパッカーズで、と思ったら、パッカーズがぽろっと負けちゃって。
どこが出てくるかと思ったら、最終戦でギリギリプレイオフに入ったジャイアンツでした。
4年前と同じ対戦で、最後にジャイアンツが逆転して勝つという、またしても同じ結末。
最後に点を取られたのは、ディフェンス陣のせいとは言えないだろう。ペイトリオッツのディフェンスはがんばっていた。シーズン中のていたらくを考えれば、ものすごくがんぱっていた。
情けなかったのは、売り物だったオフェンスで、QBプレイディだろう。勝つチャンスはあったのに、自らのふがいないプレイでそのチャンスを潰したのだ。
あまりぱっとしない印象なのに、大舞台に強い、という意味では、ジャイアンツのQBイーライは、コルツにいる兄のペイトンの上をいっているのかもしれない。
思えば今回のチャンピオンシップは、どっちが勝ってもおかしくないゲームだった。
真面目な話、レイブンズ対49Sだったら、いくらディフェンス好きの私でも、地味なスーパーボウルすぎる…、と心配になったほどだ。
どちらも自分たちのミスで勝利を落としてしまったが、来年は実際にどこが勝つか分からない。
めでたい話題は、セインツのQBブリーズが、パス獲得ヤードでとうとうダン・マリーノの記録を破ったこと。
体格に恵まれているほかのQBたちと違い、背の低い彼がそれを達成するのに、いかに努力を重ねてきたことか。
ジャイアンツが出るくらいなら、セインツに出てほしかったなあ。
長い低迷から大躍進した49Sのヘッドコーチは、かつてコルツのQBだったジム・ハーボー。オフェンスラインが弱くて、ぼこぼこサックされていた姿を思い出す。全身アザだらけで、チームメイトに『彼の身体はステキなんだ。ヒョウ柄みたいなんだぜ』と言われていた。
それでもめげずにパスを通していたような男だから、選手たちにもその熱情は伝わっていると思う。
ともあれ、来年は新しい、若いチームの活躍を期待したいと思います。



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お久しぶりです…!!

ほんとに更新しないですみません
体調崩したり、いろいろばたばたしてるうちに、もう年末…! 2011年も終わってしまいますね…。
なんだかこの一年、早かったなあ。何をしてたんだろう。
とりあえず、原稿は書いてました(^^ゞ

とうことで、新刊です。

詐欺師『詐欺師は恋に騙される』
挿絵: 小山田あみさん
ガッシュ文庫
12月26日発売

かわいい詐欺師が書きたくて、主人公は詐欺師となりました。
ほんとに『かわいい』かどうかは、お楽しみです−。
ショートストーリー付きです!


今年は冬コミに参加しないことになりましたので、ここでご挨拶を。
本年中はお世話になりました。 来年もよろしくお願いします。
冬コミに行かれる方は、風邪などひかれませんように!


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ルナノベルズから新刊です

なぜかいつも、新刊が出る時は続けて出てすみません(^^ゞ
今回のイメージは、「ローマの休日」です(笑)
主人公は、お堅い真面目な銀行員。奔放な兄に振りまわされてきたせいで、25歳になってもロクな恋愛経験がありません。
それが、いきなりキスしてきた男と、兄を捜す旅に出ることに…!
経験豊富なイケメンと、ウブな堅物の、初々しい恋をお楽しみください。
挿絵は、憧れのヤマダサクラコさんに描いていただきました!
ロードムービーみたいな楽しそうな表紙に、色っぽいイラストがすっごくステキ。
楽しく読んでいただければ嬉しいです−。

嘘とキスと野蛮人 『嘘とキスと野蛮人』
 ルナノベルズ
 挿絵: ヤマダサクサコさん
 8月6日発売

 よろしくお願いします

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7月の新刊です

皆さま、お元気ですか−。
私はすっかり暑さにやられ、ちょっと夏バテぎみです。まだ7月なのに、大丈夫だろうか…。
でも、無事に新刊がでます!

舞台はフロリダ。別にアメリカものづいてるわけではなくて、今回はどうしても明るい話が書きたくて、お願いして書かせてもらいました。
主人公のバーテンダー、ファロンは美人で、したたかで、エッチ好き。お金も大好きですが、カワイイところもあります。
客として彼のところに通っているのが、売れない日本人画家の悠史さん。彼は並みいる強敵を抑えてファロンのハートを射止めますが、そこからがタイヘン。奔放なファロンに振りまわされて苦労しつつも、実はけっこう愛されてます。
バーのカウンターの中と外での微妙な駆け引き。オトナ(?)の恋を楽しんでいただければ嬉しいです−。
挿絵は周防佑未さんに描いていただきました! ファロンは綺麗だし、悠史さんはカッコよく描いていただいたんですよー。
ぜひ見てみてください!

古くから同人誌を読んでいてくださっている方の中には、ファロンを覚えていてくれる方もいらっしゃるかも。ちょっと地味めで真面目そうなところがハマって、日本人の恋人となりました。
ようやくファロンの過去とか生い立ちを出せて、完結できたのを嬉しく思っています。
ファロンは私の中でもお気に入りにのキャラですので、気に入っていただけたらいいなと思います。


ファロン2『お熱い夜は、あなただけ』
挿絵: 周防佑未さん
ガッシュ文庫
7月28日発売





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新刊


東北地方太平洋沖地震によって被害を受けられた皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興を、お祈り申し上げます。

いろいろと大変な思いをしている方もいらっしゃると思います。
私のほうは、いくつか物が落ちたぐらいだったのですが、よりにもよってモバイルノートパソコンの上に何か堅い物が落ち(たぶん、辞書だと思われます)、スイッチを入れてみたら、液晶画面にすごいヒビが…!
デスクトップは無事なので大事ないのですが、愛用していたので残念です…。

こんな時ではありますが、3月の新刊は発売されることになりました。
読んでくださった方に、少しでも楽しんでいただければと思います。

リン『捜査官は恐竜と眠る』
キャラ文庫
挿絵:有馬かつみさん
3月28日発売

今回は恐竜の化石を掘る古生物学者と、FBI捜査官のお話です。
まったく接点のないはずの二人が、思わぬことで急接近。
若い捜査官のちょっとツンデレぶりをお楽しみください。



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今年初の新刊です!

2月に心交社のショコラ文庫から、新刊が出ます。
ショコラさんは新書版から文庫版に変わりましたので、文庫の棚を見てみてください!
今回は、金髪碧眼の社長と、ケナゲな秘書のお話です…。
我ながら、ちょっと濃い話だったように思ってますが、むしろそこのところを楽しんでいただければと思います−。
何より、また亜樹良のりかずさんと組ませていただきましたので、挿絵はとってもステキです!
新装版のショコラ文庫をよろしくー。

コンラッド3

 『墜ちた青い鳥』
 心交社 ショコラ文庫
 挿絵: 亜樹良のりかずさん
 2月10日 発売予定
 


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スーパーボウル直前

 気がつけば今期のNFLも、もうスーパーボウルの季節になってしまいました…。
え? 今年初の書き込み? これからもうちょっと、がんばろうと思います(..)

さて、今年の対戦はスティーラーズとパッカーズ。パッカーズはともかく、きっと誰もスティーラーズを予想した人はいないでしょう…。
今期はともかくペイトリオッツが強くて、あそこが強い時は手が付けられない。てっきりAFCはペイトリオッツだと思ってましたよ。
あそこにNFCで対抗できるチームといえば、シード6のパッカーズしかないと思ってました。
なにせ今年のNFCは、ウエスト地区で史上初めて負け越しのチームが優勝してプレイオフに出るというくらい、あまり強いチームがない。
シード1のファルコンズは確かに2年めのQBマット・ライアンが成長してますが、攻撃も守備も、これといって強い部分がない。
チーム全体の作戦で勝ってきた感じですが、プレイオフに入ったら、ここだけは絶対、という武器がないと生き残れない。
シード2のベアーズの守備はすばらしいですが、QBカトラー率いる攻撃は波がありすぎる。
その中で、パッカーズは守備が強く、攻撃もソツがない。ファーブがいなくなってから、ソツのないつまらないチームになりましたが、まあ、強いことは確か。
そう思ってたら、やっぱりNFCはパッカーズが来ました。

スティーラーズが勝った要因は、組み合わせの妙でしょう…。
なにせ、コルツとペイトリオッツという2強を、ジェッツが破ってくれたので。
スティーラズ自慢のディフェンスは、前の3人、真ん中の4人、そしてセイフティのポラマルまでがすばらしい。穴なのは、コーナーバックの2人。
だからランはバッチリ止めても、ブリッツがきかずにパスを通されると、ずるずるやられてしまう。
一方のジェッツのディフェンスの強さはパス守備で、コーナーバックのリーブスとクロマティがすばらしい。特にリーブスに付かれたレシーバーは、そのゲーム中は何もできない。
彼はインターセプトがゼロなんですが、それは誰も彼がいるところにボールを投げないから。
ジェッツのゲームを見るたびに、ああ、リーブスがスティーラーズに欲しい…、と思ってましたよ。
どんなにパスが得意のチームでも、エースレシーバーを完全に潰されてしまったら、攻撃の組み立てが難しい。
その2人の威力で、コルツのマニングと、ペイトリオッツのブレイディという、NFLを代表するパッサーを破ってしまいました。
試合巧者のペイトリオッツとしては、ブレイディとレシーバーの息があってなかったり、ちょっとらしくないゲームでしたが。
とにかく、ジェッツの守備はすばらしかった。
おかげでスティーラーズは、同地区のレイブンズとジェッツという、自分たちと似たようなチームと対戦することに。
ランを中心の攻撃に、強いディフェンスを持つチーム。ある意味、スティーラーズの得意とするチームと当たれたわけです。
結果として、勝ち残ったのはスティーラーズでした。

えー、スティーラーズが出るなら、NFCはベアーズに勝ってほしかったのに…、と思ってもあとの祭りです。
あとは、ディフェンス陣のパス守備の奮起に期待したいところ。
パッカーズのロジャースに好きなようにパスを投げられたら、とってもマズい。
心配なのは、ジェッツ戦で負傷した、センターのパウンシー。彼はルーキーながら、並み居るディフェンファーを相手に守りきり、プロボウルにも選ばれた名選手。
彼がいないと、ロスリスバーガーがまたぼこぼこサックされることに…。
せめてベストメンバーで戦いたいと思う、スーパーボウルです。



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ついにデジタル化

 うちのテレビはむかーしのテレビデオでしたが、とうとうデジタルテレビを購入しました!
内蔵しているビデオやBSチューナーが壊れても、長らくがんばっている姿が愛しかったアナログテレビともお別れです。
でも、設置してみて分かったことは、どうやらアンテナから地デジの電波が入らないらしく、結局新しいアンテナも購入し、ブースターも設置しなければならないことに。
テレビだけでも高いのに、出費がかさむじゃないか。
見るためには買わなきゃならないのに、なんの補助もないのかい。
親のところはとっくにデジタルテレビになってるのに、地デジが見えていると思ってそのままだったようです。テレビさえ買えば見られる気がしてるんだなあ。
きっと、いざ、アナログ放送がなくなってから、慌てる人は一杯いそう…。
さすがに今はアンテナ設置業者さんが混んでいて、地デジが見られるのはまだ先のようです。

勢いがついたのか、ついにプリンターも新しいのを購入。
どうやっても、印刷すると5行めごとに文字がかすれて読めなくなってたんですねー。
すでに10年以上使ってる、と言ったら、お店の人に感心されました。プリンターの寿命って、5年くらいらしいです。
今度のはスキャナーもコピーもできるし、7色刷りなので、すっごく綺麗…。写真もデータで楽々印刷できるらしい。
それをやるには、まず、デジタルカメラにしないとですが(^^ゞ

いやー、古いものから新しいものに変わった時の感動は、なかなか楽しいものです。
別にそれを味わいたくて長く使ってるわけじゃないですが…。
新しいコたちも、長く愛用できることを願ってます(^o^)






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